|
第5回研究集会は2009年12月26日(土)・27日(日)に、香川県三木町・高松市で開催予定です。 NPO法人緑と水の連絡会議主催の竹林の健康診断プログラムをバックアップしています。身近な竹林の健康診断をしましょう。 |
![]() |
| 世界遺産に登録された石見銀山の遺跡に繁茂するハチク。明治期ぐらいまでのお墓の跡に生えてきています。根元に見える石は全て墓石です。(2007.2.24撮影) |
|
タケは古くから人間生活に欠かせない材として利用され、茶道をはじめとする日本の文化と深く結びついてきました。そして、タケノコは春の味覚として日本料理に欠かせないものとなっています。 近年では、竹材はプラスチックや軽金属に取って代わられ、タケノコは中国からの輸入が増加、そして竹林の周りにあった林や畑には人の手がはいらなくなってしまいました。 地下茎による急速な拡大によってタケが周囲の林や畑にはびこってしまい。一山タケに占領されてしまったような場所も… こうした竹林の景観に興味を持った人々が交流を持つために、このサイトを使っていただければなと思います。 |
(注:画像データです)